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監督・脚本:レ・ビン・ザン

製作:レ・ビン・ザン、グエン・ホアン・ディエップ

 

撮影:グエン・ビン・フック 編集:レ・ビン・ザン、チューン・ミン・クイ

出演:グエン・トニー、タ・クアン・チエン、ホアン・バー・ソン、チャム・プリムローズ

日本語字幕:吉江亜希子

宣伝デザイン:RedRooster 下山隆

宣伝:松村厚・河合のび・滝澤令央・​​​​猪股祐一郎 

配給:MAP×Cinemago

作品データ:2016年/69分/ベトナム/R18+(映倫区分)

 

(C)Le Binh Giang/MAP×Cinemago

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​INTRODUCTION

本国上映禁止 監督退学
血肉と腐臭にまみれた《 食人連鎖 》のベトナム・ゴア 日本極秘公開!

人間狩りにいそしむ医者と人肉中毒のその子供、そして【食人による復讐】という甘美な味を覚えた犠牲者家族たちによる果てしない”喰い合い”の連鎖という、あまりに陰惨で常軌を逸した作品を創り上げたのは、本作が⻑編監督デビューとなるベトナム出身のレ・ビン・ザン。

映画学校の卒業制作として企画されたが、脚本を読んだ大学側が「あまりに残虐すぎる」という理由で却下、監督は退学の憂き目にあったといういわくつきの作品だ。

その後、名匠トラン・アン・ユンの後押しにより完成、ニューヨークアジアン映画祭(最優秀賞受賞)、ロッテルダム国際映画祭などで限定的に上映され、残虐非道な世界観と、超過激かつフェティッシュなゴア描写で観客たちを阿鼻叫喚に陥れてきた。
本国ではそのインモラルさゆえに上映が許されなかった問題作が、ついに世に放たれる。

 

ベトナムのむせかえるような異様な熱気とともに、鬼畜たちの最悪の連鎖を目撃する、狂乱の69分。世界を食い尽くす狂気の果てにあなたが目撃するものとは―

STORY

フライドチキンを食らう男は、座らせていたひとりの人物を殺害。狂気と絶望に染まった男は、建物から出たところで何者かが運転する車にはねられてしまう。

時は遡り、某ファストフード店で働く女性は、恋人の青年が運転するバイクでの移動中に事故に遭う。彼女たちをはねた救急車の中に乗っていた白衣の男性は、ふたりを車内に運び入れると想像を絶する行為に浸り始める。

この時すでに、それぞれの人間の復讐の物語が動き始めていた……。

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REVIEW

前田ばっこー(芸人「瞬間メタル」/俳優)

なになになにーこれー!!ベトナムから凄い映画が来ちゃったよ!俺、観ちゃったよ!残酷さの想像超えちゃったよ!

このとんでもない映画に「愛」があるんだよ。「愛」ゆえの行動だったんだよ。

しかし、恐すぎてもう二度と観れないかもしれない。映画館の大スクリーンで観れる気がしないよ。それほどの衝撃作!

 

ああ、腹減った。「Kfc」を食べよう。

叶井俊太郎(映画宣伝プロデューサー)

地味なPOV風なベトナム食人ホラー。だが見終わった後に逆にジワジワとくる。これはマジで斬新!!

ヒロシニコフ(ゴア・ホラー専門映画祭〈ゴアフェス〉主催)

殺人! 食人! 狂人!あらゆるタブーを犯して疾走する超危険作がベトナムからやってきた! 誰もが知るあのファストフード店を取り巻いて、鬼畜たちが大暴れ!時系列をシャッフルしながら繰り出される過激な映像の数々は、とにかく悲惨、なんとも陰惨。しかしなぜだろう、血とショックの隙間から漏れ出る何かに不思議と胸を打たれるのは……。かくも異常な映画体験を観るものに与える、新たなアジアン・エクストリーム・ムービーの誕生を、その目にしかと焼き付けよ! 今日、『Kfc』にしない?

河合のび(詩人:Cinemarche編集長)

“他者を食らい、己に変える”という、独り占める愛欲の極致。人間……いわゆる“人の住まうところ”は結局、たがいに目の前の他者へ食らいつく“共食い”で成り立っている。そんな目を背けたくなる残酷の極致を、レ・ビン・ザン監督が描こうとする最大の因縁(ワケ)は、やはり監督の狂おしいほどの“人間愛”にある。

佐藤雄二(学生残酷映画祭 初代主催)

復讐、拷問、死姦、食人…その根底にあるのは血生臭い愛。残酷描写、食人描写の至るところにアイディアや工夫が散りばめられ、監督の「必ずこれを撮る」という決意を感じる。でも絶対「毛」は食べる前に取った方が良い!!

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DIRECTOR

【PROFILE】

1990年、ベトナム・ニャチャン生まれ。

ホーチミン市映画演劇大学で『Kfc』の脚本が審査委員会から暴力的すぎると卒業が許可されず中退。2013年「オータム・ミーティング」で入賞4本の中に選ばれ、『Kfc』長編映画化がスタート。

完成後ロッテルダム国際映画祭ほか多くの映画祭に選出され、ニューヨーク・アジアン映画祭では最優秀作品賞を受賞。また東京タレントキャンパス2016にも参加し、特別賞を受賞した。

ベトナム政府に属さない初の独立系映画学校であるトリガー・フィルム・アカデミーを創設し、若手映画制作者を育成することにも力を注ぐ。最新作『Rock-a- bye baby』は第27回プチョン国際映画祭で上映される。

【MESSAGE FROM FILMMAKER】

2023年の8月に、東京で『Kfc』が上映できるという知らせが届いた時、私は本当に幸せだと感じましたし、長年の心の中のわだかまりがようやく解けました。15年以上前に初の短編映画を上映して以来、とても特別な想いを寄せていた日本で、初の長編映画である『Kfc』の上映が実現できるのです。

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レ・ビン・ザン監督

THEATER

《関東地域》

【東京】

2024年7月20日(土)〜 公開 シアター・イメージフォーラム

【神奈川】

2024年8月23日(金)〜公開 あつぎのえいがかんKiKi

【栃木】
2024年10月4日(金)〜公開 宇都宮ヒカリ座

《北海道地域》

【北海道】

2024年9月13日(金)〜公開 サツゲキ

《東北地域》

【宮城】
2024年9月13日(金)〜公開 フォーラム仙台

《甲信越地域》

【長野】
近日公開 千石劇場

《京阪神地域》

【大阪】

2024年9月6日(金)〜公開 テアトル梅田

【兵庫】

近日公開 CinemaKOBE

​【京都】

2024年9月6日(金)〜公開 アップリンク京都

《東海地域》

【愛知】

近日公開 名古屋シネマスコーレ

《北陸地域》

【石川】

2024年8月3日(土)〜 シネモンド

《九州地域》

【石川】

2024年8月30日(金)〜公開 別府ブルーバード劇場

【沖縄】
近日公開 桜坂劇場

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