“あらののはて”映画館と上映情報(随時更新):長谷川朋史最新作

更新日:7月31日

長谷川朋史監督の映画『あらののはて』



映画『あらののはて』の劇場情報


・東京 池袋シネマ・ロサ:2021年8月21日より3週間レイトショー

・神奈川 横浜シネマリン:2021年9月25日より上映

・長野 千石劇場:2021年10月8日より21日まで上映

・京都 京都みなみ会館:近日公開

・愛知 シネマスコーレ:近日公開


*映画館情報を随時更新しています。





映画『あらののはて』の作品情報


【公開】 2021年公開(日本映画)


【脚本・監督・撮影・編集】 長谷川朋史


【キャスト】 舞木ひと美、髙橋雄祐、眞嶋優、成瀬美希、藤田健彦、しゅはまはるみ、政岡泰志、小林けんいち、山田伊久磨兼尾洋泰、行永浩信、小谷愛美、才藤えみ、佐藤千青、藤井杏朱夏


【作品概要】 フリーの映像ディレクターとして長いキャリアを持つ長谷川朋史の初の単独監督作品。


風子役の舞木ひと美は本作のプロデューサーも務めている。『透明花火』(2018)や今後公開予定の『初めての女』で主演を務める髙橋雄祐が荒野を演じる他、風子と火花を散らすキャラクターを眞嶋優、成瀬美希が演じています。


長谷川監督を含む3人で立ち上げた「ルネシネマ」に参加するしゅはまはるみと藤田健彦も出演し、存在感を見せている。




映画『あらののはて』のあらすじ

高校2年の冬、風子は、美術部のクラスメート荒野に頼まれ早朝の教室で人物モデルを引き受けますが、その最中、理由のわからない絶頂感を感じ失神してしまいます。


ちょうどその時、教室に入ってきた担任教師の誤解により荒野は退学となり、以来、2人が顔をあわすことはありませんでした。


8年の月日が流れ、友人の絵画教室でモデルを務めながら、風子はあの日のことを思い出していました。あれほどの絶頂感を感じたことはその後、一度もありませんでした。


荒野の実家に電話して、荒野の居場所をつきとめた風子は、彼を訪ね、もう一度自分をモデルに絵を描いてもらおうとしますが……。


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