ポスプロ最終日『特撮喜劇 大木勇造 人生最大の決戦』完成が見えた

石井良和監督がMA作業に向き合うぞ!




石井良和監督の映画

『特撮喜劇 大木勇造 人生最大の決戦』

ポストプロダクション最終日。



石井監督が待ち望んでやまない

完成が間近となった。





4月1日作業を終えて

あとの微調整は

サウンドエフェクト&エディターである

若林さんが細部修正。


4月6日に音響は納品となります。






映画『特撮喜劇 大木勇造 人生最大の決戦』の作品情報

【制作】2021年(日本映画)

【監督・脚本】石井良和

【怪獣造形】佐藤大介

【怪獣デザイン】松本智明

【キャスト】

藤田健彦、町田政則、豊田崇史、野村宏伸(特別出演)、藤崎卓也、前田ばっこー、斉木テツ、行永浩信、中條孝紀、石井花奈、草場愛、杉山裕右、はち、ダニエル・アギラル

​【配給】Cinemago

映画『特撮喜劇 大木勇造 人生最大の決戦』の作品情報

短編映画『晾/景』の六郎役や、長編映画『あらののはて』の教員“カサブランカ”役を務めた藤田健彦が、リストラされた主人公の大木勇造をコミカルに熱演。監督は『ゲームマスター』や『アタック・オブ・ジャイアントティチャー』にて、海外でもカルトな人気を誇る石井良和が務めた力作。コロナ禍の東京を舞台に描く“特撮喜劇”は、ジャンル映画の枠を超えた邦画70年代風のエンタテインメント・ムービーを彷彿とさせる。

映画『特撮喜劇 大木勇造 人生最大の決戦』のあらすじ

2020年、世界は新型コロナウイルスの脅威に晒された。その影響は健康のみならず経済へも波及し、リモート生活を満喫していた大木勇造はあっさりリストラされてしまう。どうにか再就職をするものの、待っていたのは銭ゲバ社長を筆頭に、会員数ゼロのフィットネス講師や廃品回収とは名ばかりのゴミ泥棒、ギャンブル狂の営業担当や着ぐるみの中に引きこもる男など、クレイジーな面々ばかり。それでもめげずに新たな職場でどうにかがんばる勇造だったが、あまりにも身勝手な彼らに振り回されたあげく、恋人にもフラれてしまいヤケを起こす…。





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