フィアオブミッシングアウトの上映館、東京に続き名古屋でも公開

河内彰監督の短編映画『フィア・オブ・ミッシング・アウト』



ひだりからキャストの小島彩乃さん

中央はサトウヒロキさん

みぎは河内彰監督。


インタビュー時の撮影からです。



短編映画『フィア・オブ・ミッシング・アウト』は、


東京の 池袋シネマ・ロサ の2021年7月31日公開後、


愛知 シネマスコーレでも、8月21日より公開となります。


ぜひ劇場にお出かけください。




映画『フィア・オブ・ミッシング・アウト』の作品情報


【公開】 2021年公開(日本映画)


【監督・脚本・編集・撮影】 河内彰


【キャスト】 Yujin Lee、高石昂、小島彩乃、スニョン、サトウヒロキ、リベニカ、藤岡真衣、横尾宏美、安楽涼、鏑木悠利、三田村龍伸


【作品概要】 瀬々敬久、真利子哲也がその才能を認め、国内映画祭が注目する新鋭・河内彰監督による短編作品。2020年うえだ城下町映画祭自主制作映画コンテストで審査員賞(大林千茱萸賞)を受賞したのをはじめ、第42回ぴあフイルムフェスティバルPFFアワード2020入選、2020年ふくおかインディペンデント映画祭入選を果たすなど、高い評価を受けています。





映画『フィア・オブ・ミッシング・アウト』のあらすじ

友人のイ・ソンを亡くしたユジンは、イ・ソンが生前、声を吹き込んだボイスレコーダーを発見します。彼女は自殺した夫の後を追うように自らも自殺したのでした。


彼女が亡くなって半年が過ぎた頃、ユジンは友人の男性と共に、深夜、車を走らせていました。思い出すのは、イ・ソンと共に早朝の学校の体育館に忍び込んで戯れたあの日のこと。


パーキングエリアで休憩をとりながら、夜の街を進むユジンたち。しらじらと夜が明けるころ、ユジンたちはある場所にたどり着きます。


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