映画は落語なり

三代目桂三木助『ねずみ』(1957)


映画で「ネタバレ」をきらう方とかいますな。


いっぽうで落語などというものは、


どれも「物語」や「さげ」を知って聞くという具合です。


噺家という「名人」や「職人」の技を楽しむ。


映画も同じではないですかね、物語で遊ぶのではなく、


監督の妙味で遊ぶほうが好みです。

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