特撮喜劇 大木勇造 人生最大の決戦
特撮喜劇 大木勇造 人生最大の決戦
2022年公開予定
  • 公式『特撮喜劇 大木勇造 人生最大の決戦

【制作】2021年(日本映画)

【監督・脚本】石井良和

 

【撮影】高橋義仁

【怪獣造形】佐藤大介

 

【怪獣デザイン】松本智明

【キャスト】

藤田健彦、町田政則、豊田崇史、野村宏伸(特別出演)

藤崎卓也、前田ばっこー、斉木テツ、行永浩信、中條孝紀

石井花奈、草場愛、杉山裕右、はち、ダニエル・アギラル

​【配給】Cinemago

​【作品概要】

短編映画『晾/景』の六郎役や、長編映画『あらののはて』の教員“カサブランカ”役を務めた藤田健彦が、リストラされた主人公の大木勇造をコミカルに熱演。監督は『ゲームマスター』や『アタック・オブ・ジャイアントティチャー』にて、海外でもカルトな人気を誇る石井良和が務めた力作。コロナ禍の東京を舞台に描く“特撮喜劇”は、ジャンル映画の枠を超えた邦画70年代風のエンタテインメント・ムービーを彷彿とさせる。

【あらすじ】

2020年、世界は新型コロナウイルスの脅威に晒された。その影響は健康のみならず経済へも波及し、リモート生活を満喫していた大木勇造はあっさりリストラされてしまう。どうにか再就職をするものの、待っていたのは銭ゲバ社長を筆頭に、会員数ゼロのフィットネス講師や廃品回収とは名ばかりのゴミ泥棒、ギャンブル狂の営業担当や着ぐるみの中に引きこもる男など、クレイジーな面々ばかり。それでもめげずに新たな職場でどうにかがんばる勇造だったが、あまりにも身勝手な彼らに振り回されたあげく、恋人にもフラれてしまいヤケを起こす…。

大木勇造.jpg

石井良和監督:Ishii Yoshikazu

 

 1965年11月27生まれ 東京出身。脚本家・監督の柏原寛司氏の紹介で、撮影現場につく、鈴木則文監督、柏原寛司監督、飯田譲治監督、大川俊道監督、押井守監督、西村潔監督、鈴木健二監督、手塚昌明監督、大塚恭司監督などの助監督を務める。

特撮の現場では川北紘一監督、浅田英一監督、神谷誠監督、原口智生監督、三池敏夫監督、尾上克郎監督の助監督を務める。

香港では、西本正カメラマン(『ドラゴンへの道』『大酔侠』のカメラマン)のお世話になる。映画、テレビドラマ、だけでなくCM,ゲーム、VP、コーディネーターなどの仕事を手掛ける。特に2004年以後は、特撮映画の現場を得意とする。
 

2015年:映画『サクラ花』 特技監督・監督補

2016年:映画『ゲームマスター』 製作・監督・脚本・原作

2017年:AbemaTV 短編ドラマ『グリーンライズ』 監督

映画『パンク侍、斬られて候』 プールクラウドテクニシャン(2018年公開)


2018年:映画『アタック・オブ・ジャイアントティチャー』 製作・監督・特技監督・原作・脚色
映画 『悪い女は良く稼ぐ』監督補

石井良和