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2022年8月27日より劇場公開

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俳優 藤田健彦・しゅはまはるみ、映像作家 長谷川朋史らで結成された自主映画製作チーム《ルネシネマ》長編第1弾として制作された、大橋隆行監督の単独劇場デビュー映画『とおいらいめい』。

 

【日本公開】
2021年(日本映画)

【監督・脚本】
大橋隆行

【キャスト】
髙石あかり、吹越ともみ、田中美晴、ミネオショウ、大須みづほ、三原哲郎、川辺純子、吉富天慶、舞木ひと美、辺水アキカズ、藤田健彦、しゅはまはるみ

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彗星の衝突により人類の滅亡が数ヶ月後に迫った2020年。

 

小学生だった1999年にノストラダムスの予言を信じ、家出をした長女・絢音と次女・花音と、その後生まれた腹違いの妹・音が、初めて一緒に生活することになる。

絢音は、彗星の衝突を前にシェルターの個室の設計を担当しており、暴力によるシェルター強奪の危険と隣り合わせの日々。

 

花音は、帰郷を機に、妻とうまくいっていない妻子持ちの小学校の同級生・良平と再会。音は、未成年ながらひょんなことから飲み会サークルと出会い、飲んだ帰りに花音が良平にキスするのを目撃。

互いに踏み込めず、すれ違う三姉妹は、世界の終わりを前に、本当の家族になれるのか。

大橋隆行監督:Takayuki Ohashi

2014年に製作した短編映画『押し入れ女の幸福』がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2014の短編部門グランプリを受賞したほか、国内映画祭にて多数入賞。

 

2018年に『さくらになる』、2019年にオムニバス3部作『かぞくあわせ』を公開、好評を博しました。

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