“ムイト・プラゼール”の配給

朴正一監督の短編映画『Muito Prazer』(ムイト・プラゼール)


朴正一(パク・チョンイル)監督から

大切な作品をお預かりすることになりました。


本作は短編ゆえに、


明確なメッセージと、社会的な意義を持った映画です。



映画のひとつの役割りといえる、

Muito Prazer』は内包し、




個人と個人が対峙する際に


「どうも初めまして」


そのスタートがきれるか… 観るものに問いかけてくれます。



チョンイル監督の元、弊社スタッフ共々、

一般公開にむけて精進してまいります。




Muito Prazer』(ムイト・プラゼール)

フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭2021

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021:短編部門 観客賞

第18回うえだ城下町映画祭 自主制作映画コンテスト:審査員賞(柘植靖司賞)

第21回TAMA NEW WAVE ある視点


【監督・脚本】朴正一

【撮影】宮永智基

【音楽】山本恭介


【キャスト】

鄭順栄、Debora Barbosa Eguchi、Rodrigo Sato、藤井美音、山崎悠稀、河邊一敏



あらすじ】

東京にある高等学校の教員である金本は、部活顧問である国際交流部の生徒を連れて、茨城県つくば市にある日系ブラジル人学校への訪問を決めます。

一方、ブラジル人学校では、日本人の通う高校に転校したはずのアマンダが虐めに合い、クラスに戻ってきてしまう。度重なる日本人からの差別や、虐めに耐えかねたブラジル人生徒たちは怒りを抱えながら、コミュニティへの来訪者である金本や、日本人生徒たちと対峙する…。



【データ】制作年:2020年(31分)

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