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キスの巧みなスパイ

ショーン・コネリー死去。予告編で振り返ると…




スパイ映画で不動の地位を築きいた人気の「007」シリーズ。


主人公の初代ジェームズ・ボンド役を演じて、世界的な人気を博したイギリスの俳優ショーン・コネリーがお亡くなりになった。享年90歳。


ボンド役のイメージはとても強く、一時期は役柄に悩むこともあったのだろうが、エロオヤジ諜報員はハマり役であったのは、誰もが納得のものであろう。




「007」シリーズに準じて、ヒッチコック監督はある配役を決めます。


エロオヤジのイメージを巧みに利用して、スパイ映画ならぬ、独りの女性に尽くす貴公子をショーンに演じさせました。


まあ、どの予告編も素晴らしい映画のお手本だが、好みもあるとは思いますが、『マーニー』は、ぶっちぎりに良い予告編ですね。




エロオヤジというのをはるかに超えて、キスばかりでイヤラシイ…。

でも、それは映画が美しかった時代ですね。


これらのスタイルの予告は、いま、見ても素晴らしく、このようなものは過去のもので見かけなくなりましたね。


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