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SKIPシティ国際Dシネマ 映画祭 SKIPアワード受賞

 

宮﨑良太、伊藤梢、森山翔悟、みやたに

山村ひびき、廣田直己、富永諒

神崎みどり、うつみ敦士、林崎征大

脚本・監督・製作:霧生笙吾

撮影監督:蔡融霖

美術・助監督:成田大喜

制作協力:孫芸寧

照明:王珣、奥田夏輝、井口暁斗、蔡融霖、林崎征大

録音:井口暁斗、奥田夏輝、鈴木理利子、吉川啓太 

CG :村松錬、曽毅凡

カラーコレクション:伊藤りか

宣伝:滝澤令央

配給協力:todoiF/ モクカ

配給:Cinemago 

​《劇場公開情報》​

2023年公開

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​News

11月18日:レビュー記事掲載Cinemarche

 

11月22日:インタビュー掲載「Cinemarche

 

​Introduction

《美術大学を卒業した新人監督がつづる深く切ないSF詩篇》

監督を務めた霧生笙吾は、2022年に武蔵野美術大学の卒業制作として『JOURNEY』を完成させた。同年7月に開催されたSKIP国際Dシネマ映画祭2022にて国内コンペティション長編部門に入選、才能ある次世代映画作家に贈られる「SKIPアワード賞」を若干23歳の若さで受賞。

“イシキ”という集合体

約束の地での彷徨い

私たちは Journey(旅)を続ける

《言葉と映像に込められた詩情の豊かさ》

子どもの頃に映画好きの父親に見せられた、スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』(1968)、また、リドリー・スコット監督の『ブレードランナー』(1982)をはじめとした叙事詩的作品が持つ広大な世界観、哲学的な神話体系に触れたことが自身の映画原点だと霧生監督は語る。当時、工学エンジニアであった父親は「そのうち解る...」とだけ霧生少年に伝え、観せた映画の内容を解説することはなかった。与えられた"問い"に向き合うことしたくなった霧生少年は、やがて美術大学にて映画専攻して学び、卒業制作として本作『Journey』を“連綿と続くSF映画史に対する答え"として仕上げた渾身作。2023年、その結実がいよいよ劇場公開を迎える。

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 Story

肉体から意識を解放することが可能となった近未来。

宇宙飛行士になることを諦め地球で働く慶次は、心を病む妻の静と暮らしていた。

ある日、慶次は新た宇宙開発についての噂を聞き、静は意識のみの存在に憧れを抱くようになる。
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comment

cast

Director

霧生笙吾:SYOGO Kiryu

 

武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。在学中は実写映画のみならず写真、アニメーション、CGなどを制作。

3年時から本格的に実写映画の制作を開始し、過去2作はいずれも短編作品であり、

卒業制作として手がけた本作『JOURNEY』が初長編作品となる。

 

現在はフリーで新作映画を製作中。

作家Twitter@kiriu2

 

作家インタビュー

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Theater

【東京】2023年公開

【大阪】

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