場面写真11.png
  • 映画『CosmeticDN』公式Facebook
  • 映画『CosmeticDNA』公式Twitter
Cosmetic DNAポスタービジュアル.jpg
場面写真9.png

【製作】大久保健也、西面辰孝

【監督・脚本】大久保健也

【配給】Cinemago

配給協力】Giggly Box

【キャスト】

藤井愛稀、西面辰孝、 仲野瑠花、川崎瑠奈、吉岡諒、石田健太

愛と友情、そして破壊・破壊・破壊の先の「未来」とは?

前代未聞のブラック・ポップ・スプラッター・ミュージカル!

 

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020にて北海道知事賞を受賞。その異彩にして異才な存在感と映像で多くの映画ファンを魅了した映画『Cosmetic DNA』が、ついに劇場から世界へと放たれる。

 

主人公・アヤカ役を、映画『血を吸う粘土~派生』主演にしてミスiD2020ファイナリストで知られる新進気鋭女優・藤井愛稀がイメージ崩壊覚悟で挑戦。また生殖工学を学び「未来」のための研究を続ける大学院生・サトミ役を仲野瑠花が、アヤカ・サトミとの出会いを通じて自身の幸せや愛を想うアパレル店員・ユミ役を川崎瑠奈が演じる。そして胡散臭い自称映画監督・柴島役を『嗚呼、残酷な世界』での怪演で注目された西面辰孝が務め、キモくも悲哀に満ちた「男」という存在を破滅的に体現する。愛と友情、そして破壊・破壊・破壊の先の「未来」とは? 前代未聞のブラック・ポップ・スプラッター・ミュージカル『Cosmetic DNA』に、あなたもきっと再創造(リメイク)される!

2021年10月9日(土)より
​K's cinema他順次ロードショー

場面写真5.png
大久保健也.jpg

大久保健也監督:Okubo Kenya

1995年生まれ、大阪府育ち。中学時代に『アバター』を観て衝撃を受け、映画監督を志す。近畿大学文芸学部中退後、フリーランスの映像作家としてインディーズアイドルのミュージックビデオ等を手掛ける傍ら、ジャンル問わず自主映画の制作を続ける。

2020年、初の長編映画『Cosmetic DNA』が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて北海道知事賞を受賞。2021年には、同作品がドイツ・ハンブルグ日本映画際にてジャンル作品特別賞を受賞。また同年、アング漫才師の葛藤を描く映画『令和対俺』は、 ゆうばりファンタスティック国際映画祭に正式にエントリーされる。

【あらすじ】

コスメを愛する美大生・東条アヤカ(藤井愛稀)は、ある時「自分の映画に出演してほしい」とナンパしてきた自称・映画監督の柴島恵介(西面辰孝)に薬物を盛られ、彼から性的暴行を受ける。泣き寝入りせざるを得ない状況に追い込まれ精神的に病んでいくアヤカだったが、大学院生のサトミ(仲野瑠花)、アパレル店員のユミ(川崎瑠奈)と出会ったことで少しずつ自身の心を取り戻していく。しかし、柴島の次なる標的がユミであったと知ったアヤカは突発的に柴島を殺害。やがて死体処理を進める中で、「人間の血液こそが理想の化粧品の材料となる」ということに気づく。

 

その瞬間から、アヤカ・サトミ・ユミの「私たちの未来」のための革命が始まった……。

場面写真12.png