【制作】2020年

【製作)大久保健也 西面辰孝

【監督・脚本・撮影・照明・美術・編集】大久保健也

​【配給】Cinemago

【キャスト】

藤井愛稀、西面辰孝、 仲野瑠花、川崎瑠奈、吉岡諒、石田健太

【あらすじ】

化粧を愛する美大生・東条アヤカ(藤井愛稀)は、ある日クラブハウスで出会った自称 映画監督・柴島恵介(西面辰孝)に性的暴行を受ける。 

泣き寝入りせざるを得ない状態に精神的に病んでいくアヤカだったが、大学院生のサト ミ(仲野瑠花)、アパレル店員のユミ(川崎瑠奈)と出逢うことで少しずつ自我を取り戻 していく。 しかし、柴島の次なる標的がユミであることを知ったアヤカは突発的に柴島を殺害。や がて死体処理を行う最中に人間の血液こそが理想の化粧品であることに気付くが…。

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映画界初の!? #MeTooスプラッターミュージカル!として、注目すべき若き才能だ。 映画評論家 塩田時

絶望と復讐に効くのは、

アイという猛毒。

アイという特効薬。

大久保健也監督:Okubo Kenya

1995年生まれ、大阪府育ち。中学時代に『アバター』を観て衝撃を受け、映画監督を志す。

 

近畿大学文芸学部中退後、フリーランスの映像作家としてインディーズアイドルのミュージックビデオ等を手掛ける傍ら、ジャンル問わず自主映画の制作を続ける。

2020年、初の長編映画『Cosmetic DNA』が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて北海道知事賞を受賞。アングラ漫才師の葛藤を描く新作中編映画『令和対俺』が 2021年完成予定。3D 映画を撮ることが目下の目標。

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